前回の病院受診から、時間がたっていたため、
早急に行こうとした矢先、東北地方太平洋沖地震に遭遇。
駅のホームで柑菜を連れている状態で地震にあい、都内の交通機関は完全にマヒ(>_<)
星姫をひとりにしていたのもあり、急いで自宅へ帰った。
あれから、10日以上もたっているのに、
もしも出かけたときに地震があったら・・・なんて考えたら、
怖くて、なかなか病院に行けず・・・(被災地の方のほうが、不安でいっぱいなのに)
柑菜の鼻水に関しては、自宅近くの行きつけの病院に連絡し、状況を電話で説明・・・
食欲も落ちておらず、元気がないわけではないため、そのまま様子を見るようにと・・・
花粉症かもとのことでした。
しかし柑菜の足と首に照射しているレーザーはうちから離れているので、いけておらず・・
仕方がないので、今はホットパックをして温めて、なおかつ、おうちの中でも適度な運動をさせて、
経過を追っています。
現状況が落ち着いたら、柑菜のレーザー治療再開しなきゃな~
柑菜、もう少し待っててね☆☆
また治療頑張ろうね(^◇^)
2011年3月21日月曜日
2011年2月28日月曜日
柑菜に異変(>_<) ~2010.11.21から現在までの経過~
2010.11.21
トリミングを終えた柑菜と星姫をお迎えに行き、自宅に帰ったのち、柑菜の異変に気づく。
「あれっ、柑菜の後ろ足が内反してる・・・」
痛がってはいなかったものの、看護師をしているわたしは脱臼を疑った。
トリミングで通っているとこの獣医さんに、まずは連絡をしたが、先生とはお話ができず、
☆受診内容☆
・触診
・歩行をさせて、診察
☆診断☆
・膝蓋骨脱臼
右後ろ足 グレード2~3
左後ろ足 グレード2~3
☆治療方針☆
サプリメント・レーザー・屈伸運動・手術の選択肢があるとのこと
私は、柑菜の年齢なども考慮していたため、セカンドオピニオン・サードオピニオンをしたいという意向を伝えた。
先生も、色々なところからの情報をとってから決めたほうがよいと、私の考えに賛成いただけた。
その後、私は膝蓋骨脱臼に関する情報をとり、ある場所へ辿り着きました。
それは、sniffとちわわさんのブログ。 http://yaplog.jp/sniff_djur
膝蓋骨脱臼で治療を続けている麗奈ちゃんのことが記されており、連絡をとらせていただき、
手術という治療も行ってはいるが、手術をしなくてはならないという考えではない、膝の疾患に関しては有名な病院を教えていただきました。
ちわわ自体、体が小さいのですが、柑菜は1kgという小さな体であり、麻酔や手術を行うリスクが高すぎると考えたからです。
病院を教えていただき、柑菜の病態を知るという不安を抱きながら、私は、病院を決め、受診に至りました。
2010.11.28
セカンドオピニオンを受ける病院へ電話連絡を行う
2010.11.29
☆受診内容☆
・診察
・レントゲン撮影
・採血
☆診断☆
・膝蓋骨脱臼
右後ろ足→グレード3
左後ろ足→グレード3
左後ろ足に関しては、左下腿骨前にずれている。靭帯が伸びているor膝が緩んでる?
靭帯が切れてはいないだろうとのこと。
柑菜の足の痛みがないところをみると、ここ最近悪化したか??
骨自体は問題ないが、急激に筋力が落ちる疾患として考えられるのは、クッシング症候 群
レントゲン上、若干の肝肥大があるため、クッシング症候群からきてるものも疑い、採血を行った
ACTHの採血結果は後日、電話連絡をしていただけることになった。
しかし、他レントゲンで、新たな疾患がみつかる!!
私は、そのレントゲンをみた瞬間、「あれっ、おかしい。」と気づいた。

環軸椎亜脱臼・骨形成不全との診断を受けた。
(-_-;)ガーン。ショック↓↓
しかも、両者とも先天性だとのこと・・・
そのため、
①麻酔などの処置が必要なものは控える
(挿管などにより、呼吸状態が悪化する危険性があ り)
②頚部に衝撃がかからないように注意する
上記の注意を受けた。
☆治療☆
膝に関しては、2週間に一回のレーザー治療。(進行を遅らせるため)
適度な運動をさせ、筋力低下を防ぐ。
とのことで、レーザー治療を受けた後に、自宅へ帰宅した。
2010.12.1
クッシング症候群に関する採血の結果がでたと、電話連絡あり。
結果は、グレーゾーン。
よって、診断に至らず、経過観察となる。
2010.12.10
☆柑菜の症状
柑菜の左後ろ足がよろつく
左後ろ足が裏っ返しになる
感覚が鈍っているのか・・・
クッシング症候群というよりは、頚の症状として出てきているのではないか??
☆Dr診察
・触診
・歩行状態の観察
・上記状況をDrへ報告
Drからも、頚の症状から、今回クッシング症候群のような症状がでているのかもと意見を聞い た。
☆本日の治療☆
頚部・膝にレーザー照射
2011.1.8
☆柑菜の症状
柑菜の左後ろ足がよろつく
左後ろ足が裏っ返しになる
前回とは変化はない
☆診察
触診・歩行状態の観察
☆診察結果
膝のグレードは変わりなし
下肢筋力経過はなく、筋力維持できている
左後ろ足がひっくり返るのは、頚からの症状だろう
このまま、レーザー治療を継続
☆本日の治療
レーザー照射(20~25分)
トリミングを終えた柑菜と星姫をお迎えに行き、自宅に帰ったのち、柑菜の異変に気づく。
「あれっ、柑菜の後ろ足が内反してる・・・」
痛がってはいなかったものの、看護師をしているわたしは脱臼を疑った。
トリミングで通っているとこの獣医さんに、まずは連絡をしたが、先生とはお話ができず、
近く受診に行くことを伝えた。
その夜、獣医さんより電話で連絡があり、状況説明
とりあえず、受診までは安静にさせるように指示をもらう。
2010.11.23
25日に受診予定だったが、歩き方も気になっていたため、夜勤前に病院に受診
・触診
・歩行をさせて、診察
☆診断☆
・膝蓋骨脱臼
右後ろ足 グレード2~3
左後ろ足 グレード2~3
左足に関しては、左側側副靭帯が切れてる?から足が内側に入るのではないかと・・・
☆治療方針☆
サプリメント・レーザー・屈伸運動・手術の選択肢があるとのこと
私は、柑菜の年齢なども考慮していたため、セカンドオピニオン・サードオピニオンをしたいという意向を伝えた。
先生も、色々なところからの情報をとってから決めたほうがよいと、私の考えに賛成いただけた。
その後、私は膝蓋骨脱臼に関する情報をとり、ある場所へ辿り着きました。
それは、sniffとちわわさんのブログ。 http://yaplog.jp/sniff_djur
膝蓋骨脱臼で治療を続けている麗奈ちゃんのことが記されており、連絡をとらせていただき、
手術という治療も行ってはいるが、手術をしなくてはならないという考えではない、膝の疾患に関しては有名な病院を教えていただきました。
ちわわ自体、体が小さいのですが、柑菜は1kgという小さな体であり、麻酔や手術を行うリスクが高すぎると考えたからです。
病院を教えていただき、柑菜の病態を知るという不安を抱きながら、私は、病院を決め、受診に至りました。
2010.11.28
セカンドオピニオンを受ける病院へ電話連絡を行う
2010.11.29
☆受診内容☆
・診察
・レントゲン撮影
・採血
| 変形などはなし |
・膝蓋骨脱臼
右後ろ足→グレード3
左後ろ足→グレード3
左後ろ足に関しては、左下腿骨前にずれている。靭帯が伸びているor膝が緩んでる?
靭帯が切れてはいないだろうとのこと。
柑菜の足の痛みがないところをみると、ここ最近悪化したか??
骨自体は問題ないが、急激に筋力が落ちる疾患として考えられるのは、クッシング症候 群
レントゲン上、若干の肝肥大があるため、クッシング症候群からきてるものも疑い、採血を行った
ACTHの採血結果は後日、電話連絡をしていただけることになった。
しかし、他レントゲンで、新たな疾患がみつかる!!
私は、そのレントゲンをみた瞬間、「あれっ、おかしい。」と気づいた。
環軸椎亜脱臼・骨形成不全との診断を受けた。
(-_-;)ガーン。ショック↓↓
しかも、両者とも先天性だとのこと・・・
そのため、
①麻酔などの処置が必要なものは控える
(挿管などにより、呼吸状態が悪化する危険性があ り)
②頚部に衝撃がかからないように注意する
上記の注意を受けた。
☆治療☆
膝に関しては、2週間に一回のレーザー治療。(進行を遅らせるため)
適度な運動をさせ、筋力低下を防ぐ。
とのことで、レーザー治療を受けた後に、自宅へ帰宅した。
2010.12.1
クッシング症候群に関する採血の結果がでたと、電話連絡あり。
結果は、グレーゾーン。
よって、診断に至らず、経過観察となる。
2010.12.10
☆柑菜の症状
柑菜の左後ろ足がよろつく
左後ろ足が裏っ返しになる
感覚が鈍っているのか・・・
クッシング症候群というよりは、頚の症状として出てきているのではないか??
☆Dr診察
・触診
・歩行状態の観察
・上記状況をDrへ報告
Drからも、頚の症状から、今回クッシング症候群のような症状がでているのかもと意見を聞い た。
☆本日の治療☆
頚部・膝にレーザー照射
2011.1.8
☆柑菜の症状
柑菜の左後ろ足がよろつく
左後ろ足が裏っ返しになる
前回とは変化はない
☆診察
触診・歩行状態の観察
☆診察結果
膝のグレードは変わりなし
下肢筋力経過はなく、筋力維持できている
左後ろ足がひっくり返るのは、頚からの症状だろう
このまま、レーザー治療を継続
☆本日の治療
レーザー照射(20~25分)
| 柑菜は今日も元気に走り回ってます!! |
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